利用規約


1. 規約の適用

1.1 この利用規約(以下、「本規約」という。)は、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(以下、「JIPDEC」という。) が提供するインターネットを利用したサイバー法人台帳ROBINS(以下、「ROBINS」という。)をユーザーが利用する際に、JIPDEC及び代理店とユーザー間での契約条件を定めるものです。

1.2 ユーザーとは、次に示す「確認者」、「事業者」、「参照者」を総称していいます。

1.2.1 確認者とは、守秘義務を課す法令に基づく資格者等の中からJIPDECが指名する者であって、事業者情報のうち、JIPDEC及び事業者が指定した確認対象項目が、証憑と相違ないことや、事実と相違ないことについて、客観的な立場からの確認(以下、「第三者確認」という。) をJIPDECまたは事業者の依頼に基づいて実施し、確認者情報として電子署名を付与してROBINSに掲載する者を言います。
 確認者は、事業者からの第三者確認の料金の問合せに対して、その金額またはROBINSサービスやROBINSに関連して確認者が独自に提供する経営支援などのサービスの料金と合わせた金額を回答するものとします。
 確認者は、事業者としてROBINSを利用することができます。確認者が、自身が営む事業に関して、その情報を事業者としてROBINSに掲載することができますが、その場合は、他の確認者に第三者確認を依頼することとします。確認者は、事業者との関係が、支配関係、指揮命令関係ではないことします。それら関係の具体例は、情報確認ポリシーガイドラインに示します。
 確認者は、参照者としてROBINSを利用することができます。

1.2.2 事業者とは、法人、個人事業者、団体等であって、自らの事業についてROBINSに掲載して公開するROBINS掲載サービスや各種のROBINS活用サービス(以下、それらのサービスを総称して「ROBINSサービス」という。) を利用するために、ROBINSに掲載する情報 (以下、「事業者情報」という。) とその証憑を用意し、ROBINSを介してまたは書面等で、JIPDEC、確認者または代理店にROBINS掲載と第三者確認を申込む者を言います。
 事業者は、参照者としてROBINSを利用することができます。

1.2.3 参照者とは、ROBINSに掲載された情報を参照する者を言います。

1.3 代理店とは、ROBINSサービスに関して、利用の募集、利用申込の受付、料金の請求と回収を行うことをJIPDECが認めた法人及び個人事業者です。代理店は、利用申込の受付に当たって、JIPDECが認めた範囲内で、ROBINSサービスの料金と第三者確認の料金を含む金額を、事業者に示して事業者の同意を得るものとします。代理店は、受付けた利用申込をJIPDECに送付します。JIPDECは、代理店から利用申込を受取り確認者に第三者確認を依頼します。

1.4 本規約に同意いただいた場合のみ、JIPDECが提供するROBINSを利用することができます。

1.5 JIPDECは本規約を予告なく変更することがあります。変更後の本規約は、ROBINSのWebサイトで公開します。

2. ユーザーコード及びパスワード

2.1 確認者、事業者がROBINSを利用するには、ユーザーコードとパスワードの登録が必要となります。確認者のユーザーコードは、情報確認ポリシーガイドラインに従ってJIPDECが登録し確認者に通知します。事業者のユーザーコードは、事業者自身がROBINSを介して掲載申込を行う場合はROBINSの仮ID発行機能によって登録され、書面で掲載申込を行う場合は、ROBINS掲載後に登録されます。
 参照者は、ユーザーコードとパスワードなしでROBINSに掲載された情報を参照することができます。

2.2 ROBINSの利用に必要なユーザーコードの登録にあたり、ユーザーは正確かつ最新の情報を適宜登録することを義務とします。

2.3 ユーザーコードとパスワードはユーザーによって適切に管理されるものとし、第三者への譲渡、貸与等は行わないこととします。ユーザーコードとパスワードの管理不十分、使用上のミス、第三者の使用による損害の責任はユーザー自身が負うものとし、JIPDECは一切の責任を負いません。

2.4 ROBINSの仮ID発行機能によって登録された事業者のユーザーコードは、事業者情報が掲載された時点で正式なものとなります。ユーザーコードの作成後、60日を経過しても事業者情報が掲載されない場合には、そのユーザーコードを削除します。

2.5 事業の譲渡、または相続が発生する場合、事業の継承者は、本規約にいう事業者として本規約に同意することで、事業者のユーザーコードとパスワードを継承することができます。事業者のユーザーコードの継承者は、継承後にパスワードを迅速に変更することを義務とします。継承者が、ログインした時点で、本規約に同意したものと見なします。

2.6 ログイン時にユーザーコードとパスワードの組み合わせがROBINSに登録された情報と一致した場合、JIPDECは当該ユーザーコードを登録したユーザー自身による利用とみなして、ROBINSサービスの料金を課金します。

3. 個人情報等保護方針

3.1 ユーザーは、ご提供いただいた個人情報が JIPDECのプライバシーに関する方針に従って利用されることに同意するものとします。

3.2 JIPDECの個人情報保護に関する方針は以下のURLから参照できます。
http://www.jipdec.or.jp/privacypolicy.html
 個人情報保護管理者は、一般財団法人日本情報経済社会推進協会 総務担当常務理事です。

3.3 JIPDECは、次の各号の情報に含まれる個人情報及び法人、個人事業者、団体等の属性情報等をインターネットや電子媒体でユーザー及び第三者に提供するために、複製、配布をします。

3.3.1 事業者がROBINSに提供する法人、個人事業者、団体等の属性情報の内、ROBINSに掲載して公開することを意図して事業者が自ら申込む事業者情報

3.3.2 ROBINSとは別に、JIPDECまたは第三者が公開することを目的として収集、管理している事業者の属性情報データベースの管理者(以下、「外部データベース管理者」という。)が、その事業者の属性情報データベースについて、ROBINSに掲載することを許諾または依頼し、ROBINSに提供した事業者の属性情報 (インポート情報)

3.4 JIPDECは、確認者、事業者が提供した個人情報のうち、技術者情報を、JIPDECが認めたROBINS活用サービスを提供する法人または個人事業者者に提供します。公開及び他の目的への使用はしません。

3.5 確認者、事業者が提供した個人情報のうち、3.3項の公開する事業者情報または3.4項の技術者情報に含まれないものは、ROBINSの円滑な運営のための確認者またはJIPDECからの連絡先として、並びにROBINSの充実のための分析、調査、アンケート送付先としてのみ利用します。これらの個人情報は、本人の同意がある場合または法令に基づく場合、及び3.4項に規定する場合を除き、外部への提供はいたしません。

3.6 確認者、事業者が提供した証憑は、確認者が第三者確認のために使用し、また、必要に応じてJIPDEC及び確認書が第三者確認の検証のために使用します。本人の同意がある場合または法令に基づく場合を除き、外部への提供はいたしません。

3.7 代理店は、事業者が提供した個人情報、証憑をROBINS掲載のためにJIPDECに送付する以外の目的に使用する場合は、事業者の同意を得ることとします。

4. 情報セキュリティポリシー

4.1 ROBINSに掲載する情報は、改ざんなどを検知するために電子署名を付与しています。

4.2 JIPDECは、自らの保有する情報資産を保護するため、法令等のほか情報セキュリティポリシーに従って情報資産を管理し、また取り扱うとともに適正かつ合理的な情報セキュリティ対策を講じます。

4.3 確認者は、自らの保有する情報資産を保護するため、その資格を定める法令が課す守秘義務に従って情報資産を管理し、また取り扱うとともに適正かつ合理的な情報セキュリティ対策を講じることを義務とします。

4.4 事業者は、自らの保有する情報資産を保護するため、適正かつ合理的に情報資産を管理し、また取り扱うことを義務とします。特に、事業者は、第三者確認のために事業者が用意した証憑の原本を、事業者情報を掲載している間、保管することを義務とします。また、情報確認ポリシーガイドラインに規定する場合を除き、第三者確認の都度、JIPDECが指定する様式の表明確約書に記入押印して確認者に提出することを義務とします。

4.5 事業者は、ROBINSに掲載した事業者を代表するWebサイト、ドメインを適切に管理すること、ROBINSに掲載したメールドメインを利用する個別のメールアドレスを適切に管理することを義務とします。

4.6 本規約に定めのない各種のROBINS活用サービスの利用に関しては、ROBINS活用サービスごとにJIPDECが別途定める利用規約に同意する事業者にのみ、そのROBINS活用サービスを提供します。

4.7 代理店は、自らの保有する情報資産を保護するため、情報資産を管理し、取り扱うとともに適正かつ合理的な情報セキュリティ対策を講じることを義務とします。

4.8 ROBINSはSSLを利用しています。SSLは、情報を暗号化して送信する方法のことで、ユーザーの入力する名前やメールアドレスなどの個人情報を安全に登録することが可能です。

4.9 ROBINSは、セキュリティ確保、セッション管理のためにCookieを利用しています。また、ユーザビリティ向上のため、アクセスログおよびCookie、Googleアナリティクスにより、閲覧された方の情報を取得します。ROBINSのWebサイトにおけるその他の情報の取り扱いについては、以下のURLから参照できます。
http://www.jipdec.or.jp/toriatsukai.html

5. 掲載情報

5.1 ROBINSは、正式な掲載データである「事業者情報」に加え、外部のデータベースから入手した「インポート情報」、事業者情報とインポート情報の関係がわかる「統合情報」を掲載します。掲載情報とは、それらのROBINSに掲載する情報を総称していいます。これらの情報は、次に示すように、異なる過程を経て掲載します。

5.1.1 事業者情報とは、事業者が公開するためにROBINSに掲載することを意図してROBINS掲載の申込をした情報(既に事業者がインターネットで公開している情報からJIPDECまたは確認者が抜粋した情報を含む)を言います。
 事業者は、ROBINSに掲載可能な項目の内、JIPDECが必須情報に指定する全ての項目についてROBINS掲載の申込をするものとします。事業者は、基本情報、付加情報に指定する項目の中から選択してROBINS掲載の申込をすることができます。既に事業者がインターネットで公開している情報から情報確認ポリシーガイドラインに基づいてJIPDECまたは確認者が抜粋して掲載することとされている項目について、事業者は、その抜粋をJIPDECまたは確認者に依頼することができます。必須情報及び事業者が指定した確認対象項目に対する第三者確認のための証憑は、事業者が用意し、原本または写しを確認者に提示、あるいは提出します。
 情報確認ポリシーガイドラインに基づいて証憑とすることができる情報を、JIPDECまたは確認者が調査して証憑とすることがあります。
 事業者情報の内、第三者確認を実施した項目について、ROBINSは、確認済みを示すマークを付して表示します。第三者確認を実施していない項目については、そのマークを付しません。
 ROBINSに掲載可能な情報項目について、空欄となる場合があります。
 新規にROBINSに掲載しようとする事業者は、ROBINSに掲載されている事業者情報またはインポート情報の中に自社の事業者情報がある場合には、その掲載されている事業者情報またはインポート情報を指定し証憑を用意して第三者確認を経ることで、その事業者情報と、新規に掲載しようとする事業者情報を紐付けることができます。
 事業者情報の内容に関する責任は、事業者に帰属します。

5.1.2 インポート情報とは、外部データベース管理者が、公開することを目的として収集、管理している事業者の属性情報データベースについて、ROBINSに掲載することを許諾または依頼し、ROBINSに提供した事業者の属性情報を言います。
 必須情報を含めてROBINSに掲載可能な情報項目について、空欄となる場合があります。
 インポート情報の内容に関する責任は、その情報の収集、管理を行っている外部データベース管理者に帰属します。インポート情報については、外部データベース管理者を明示します。

5.1.3 統合情報とは、複数の事業者情報やインポート情報について、事業者の指定に基づいて第三者確認を経て紐付けられたものや、コード情報等によって名寄せができるものを統合して、補い合わせるように自動的に生成すると共に元の情報との関係を表示する情報を言います。

5.2 確認者及び事業者は、ROBINSに掲載して公開された事業者情報を、原則として、削除することはできません。事業者が、事業者情報の内容を変更した場合は、変更前の情報を更新履歴情報として保存し、提供します。

5.3 事業者情報は、情報の鮮度について、第三者確認の後の経過時間を1年刻みで段階的に状態の区別を付け、色などでその状態を可視化すると共に、検索結果一覧の並び順などの制御や、3年以上経過した事業者情報を通常の検索結果に表れないようにするなどの制御に利用します。つまり、事業者情報の掲載後、次年の第三者確認が実施されない場合、及びROBINS掲載サービスの料金未払いの場合は、事業者が他の禁止事項に抵触した場合を除き、JIPDECは、事業者情報を情報の鮮度の区別を付けながら掲載して公開します。

5.4 事業者は、第三者確認の後の経過時間のどの段階にあっても、第三者確認を依頼して実施し、ROBINS掲載と第三者確認の手続きを完了することで、経過時間の段階を最新の状態に戻すことができます(鮮度情報のリフレッシュ)。

5.5 ROBINSは、日本語と英語で情報を提供します。文字コードは、UTF-8を使用します。英語で提供する場合は、項目名を英語に翻訳しますが、項目内容の翻訳はせず、また、項目を限定して提供します。

6. 知的財産権

6.1 ROBINSの名称、ロゴマーク、提供するサービス、JIPDEC以外の者が提供した情報を除くROBINSのWebサイトにある情報の著作権、データベース権、その他知的財産権はJIPDECに帰属します。事業者情報の著作権は、事業者に帰属します。インポート情報の著作権は、その外部データベース管理者に帰属します。

6.2 確認者及び事業者は、事業者情報について、JIPDECが日本の国内外で無償かつ非独占的に利用(公開、複製、配布、加工等の二次利用を含む)する権利を、サブライセンス権を含んで許諾したものとします。また、確認者及び事業者は、著作者人格権を行使しないものとします。

6.3 JIPDECは、掲載情報について、個別の利用許諾条件等が表示される場合は、ユーザーが、その利用許諾条件等の範囲内で利用することを許諾します。

6.4 JIPDECは、掲載情報について、前項の個別の利用許諾条件等が表示されない場合は、ユーザーが、禁止事項に抵触しない限り、自己の社内業務の効率化のためにROBINSのWebサイト画面から複製、加工等をして社内で利用すること及びユーザーが掲載情報の事業者の事業を支援する事業(いわゆるB2Bビジネス)の情報提供のための宛先情報として利用することを許諾します。

6.5 前項の他にJIPDECから明示的な許可を受けた場合を除き、ROBINSの掲載情報及びROBINSが提供するデータを商業・非商業を問わず複製、配布、加工等の二次利用をすることは認めません。

7. リンクポリシー

7.1 確認者、事業者は、禁止事項に抵触しない限り、ROBINSの掲載情報として第三者のWebサイトへのリンクを掲載することが可能です。リンク先の内容は、第三者確認の対象外です。

7.2 ROBINSにリンクが掲載された第三者のWebサイトの内容及びリンク先第三者のWebサイトの利用により生じる一切の損害について、JIPDECは一切責任を負わないものとします。

7.3 JIPDECは、ROBINS活用サービスの一つとして、リンク元の検証機能付きで事業者情報を表示するリンクである「ROBINSシール」を提供することができます。事業者は、占有するWebサイトのURL、ドメインをROBINSに第三者確認付きで掲載し、ROBINSシールの利用を希望し、JIPDECが許諾した場合に、そのURL、ドメインのWebサイトに、JIPDECが指定する画像を加工せずに表示し、その画像のリンクとしてROBINSシールを利用することができます。

7.4 ユーザーは、禁止事項に抵触せず、また、ROBINSシールと紛らわしい使い方をしない限り、ROBINSのWebサイトのトップページのURL及びROBINSの各事業者情報内の項目「事業者情報参照URL(固定)」のURLを使用して、自己のWebサイトからROBINSのWebサイトへのリンクを記述することができます。

8. 料金の支払い

8.1 事業者は、ROBINSサービスと第三者確認などの料金を、その申込を受付けた確認者、JIPDECまたは代理店が指定する金額、支払い方法、期日に従って支払うこととします。振込手数料など支払いにかかる費用は、事業者が負担することとします。

8.2 確認者は、事業者が確認者にROBINSサービスと第三者確認を申込んだ場合は、ROBINSサービスと第三者確認の料金の合計の金額、支払い方法、期日を指定して事業者から徴収し、ROBINSサービスの料金について、JIPDECが指定する金額、支払い方法、期日に従ってJIPDECに支払うものとします。JIPDECへの支払いにかかる振込手数料などの費用は、確認者が負担することとします。

8.3 代理店は、事業者が代理店にROBINSサービスと第三者確認を申込んだ場合は、ROBINSサービスと第三者確認の料金の合計の金額、支払い方法、期日を指定して事業者から徴収し、ROBINSサービスと第三者確認の合計の料金について、JIPDECが指定する金額、支払い方法、期日に従ってJIPDECに支払うものとします。JIPDECへの支払いにかかる振込手数料などの費用は、代理店が負担することとします。

9. 利用環境

9.1 ユーザーは、ROBINSを利用するためのハードウェア、ソフトウェア、インターネットプロバイダーとの接続、その他必要な環境の一切を、ユーザーの費用と責任により用意するものとします。

9.2 推奨ブラウザは、インターネットエクスプローラ最新版です。JavaScript、Cookieを利用可能にしてください。

9.3 ROBINSシールサービスのリンク元の検証機能において、ブラウザが送出するrefererを使用します。ユーザーが事業者のWebサイトにあるROBINSシールをクリックした時に、ROBINSは、refererによってROBINSシールが置かれたWebサイトを検証して事業者情報を表示します。ROBINSシールをクリックしても事業者情報が表示されない時は、ROBINSシールを貼付したWebサイトが、事業者の占有するWebサイトやドメインで無い場合と、ブラウザの設定またはファイアーウォールなどのセキュリティソフトの設定で、refererが送出されない場合が考えられます。

9.4 確認者は、電子署名を行うためにJAVAをインストールしてください。事業者は、第三者確認が不要な項目だけを修正して第三者確認を経ずに公表しようとする場合は、電子署名が必要となるのでJAVAをインストールしてください。その他の場合は、JAVAのインストールは不要です。

10. 免責事項

10.1 事業者情報について、ユーザーが参照する時点で、真実であることや最新のデータであることをJIPDEC及び確認者が保証するものではありません。また、ROBINSに掲載可能な全ての項目を満たしていることを保証するものではありません。

10.2 掲載情報が、真偽、正確性、最新性、有用性、信頼性、適法性、第三者の権利を侵害していないことなどについて、JIPDEC及び確認者が一切保証するものではありません。

10.3 JIPDEC、代理店及び確認者は、掲載情報を基にユーザーが行った判断や行動に対し、一切責任を負わないものとします。

10.4 ROBINS及びROBINSサービスの提供について、通信回線、コンピュータなどの障害や保守作業によるサービスの中断・遅滞・中止・データの消失、データへの不正アクセスにより生じた損害、その他サービスの遅延・中断・停止によって生じた損害について、JIPDECは一切責任を負わないものとします。

10.5 JIPDECは、掲載情報について、5.2項に係わらず、予告なく削除を行う場合があります。削除した事由についてはWeb等にて告知を行うものとします。

10.6 本規約に基づいてJIPDEC及び代理店が事業者に対して賠償責任を負う場合は、支払いにかかる費用を含んで、事業者がJIPDECまたは代理店に支払ったROBINSサービス及び第三者確認の料金の1年分を上限とします。

10.7 ROBINSサービス及び第三者確認に関して本規約に基づいて確認者が事業者に対して賠償責任を負う場合は、支払いにかかる費用を含んで、事業者が確認者に支払ったROBINSサービス及び第三者確認の料金の1年分を上限とします。
 ROBINSに関連して確認者が独自に提供する経営支援などのサービスに関して確認者が事業者に対して賠償責任を負う場合は、確認者と事業者が個別に取決めることとします。

11. Webサイトの変更

11.1 JIPDECは、ROBINSのWebサイトの内容について予告なく更新・削除を行う場合があります。

12. 外部委託

12.1 ROBINSでは運用の一部を第三者(以下、「委託先」という。)に委託します。そのため、ご提供いただいた個人情報、事業者情報、証憑、アクセスログ等ROBINSで保持する情報の全部または一部について、委託業務を遂行するために必要な範囲で委託先に提供することに同意したものとします。また、委託先についても同様に免責事項が適用されることとします。

13. 禁止事項

13.1 JIPDECは、ユーザー及び代理店が次の行為を行う事等を禁止します。

13.1.1 JIPDECまたは第三者に損害を与える行為、または損害を与える恐れのある行為

13.1.2 JIPDECまたは第三者の財産、名誉、プライバシー等を侵害する行為、または侵害する恐れのある行為

13.1.3 反社会的勢力の構成員及びその関係者であること、ROBINSに関連して反社会的勢力に直接、間接に利益を提供する行為、その他の公序良俗に反する行為、またはその恐れのある行為

13.1.4 他人のメールアドレスを登録するなど、虚偽の申告、届出を行う行為

13.1.5 コンピュータウィルス等有害なプログラムを使用または提供する行為

13.1.6 情報を掲載している事業者に、当該事業者の事業と関係のない商品・サービスを紹介、販売すること等を目的とした、迷惑メールやメールマガジン等を一方的に送付したり電話したり訪問したりする行為

13.1.7 その他、法令に違反する行為、またはその恐れがある行為

13.1.8 アイデンティティを偽る行為

13.1.9 本規約で許諾された内容の他に、JIPDECの同意を得ずに掲載情報を複製・配布・二次利用したり、社外に提供したりする行為

13.1.10 JIPDECの同意を得ずに、掲載情報を大量に複製する行為

13.1.11 ROBINSが提供する有料サービスの利用料金を指定された期日までに支払わない行為

13.1.12 その他JIPDECが不適切と判断する行為

13.2 ユーザーは、ユーザーが上記に違反したり禁止事項に抵触した場合、本規約や情報確認ポリシーガイドラインで課せられた義務を怠ったことが発覚した場合、情報確認ポリシーガイドラインに違反したり権限や利用の停止についての条件に該当した場合は、JIPDECがユーザーに対し断りなく、鮮度情報のリフレッシュの取消、ユーザーの掲載情報などのデータやコンテンツの削除、ROBINSサービスの提供の停止、ROBINSの利用の停止、ROBINSに対するアクセスの制限、ユーザーコードの削除等を行うことができること、また、JIPDEC及び確認者がユーザーに損害賠償請求をすることができることにユーザーは同意したものとします。また、これにより損害が発生した場合には、ユーザーの責任となりJIPDECや確認者に補償や賠償請求ができないことに同意したものとします。

13.3 代理店は、代理店が上記に違反したり禁止事項に抵触した場合、本規約や情報確認ポリシーガイドラインで課せられた義務を怠ったことが発覚した場合や、情報確認ポリシーガイドラインに違反したり権限や利用の停止についての条件に該当した場合は、JIPDECが当該法人または個人事業者に対し断りなく、代理店としての認定を取消し、JIPDEC及びROBINSのWebサイトでそのことと当該法人または個人事業者の名称、屋号を公表すること、及び、JIPDECが当該法人または個人事業者に損害賠償できることに、当該法人または個人事業者は同意したものとします。また、これにより損害が発生した場合には、当該法人または個人事業者の責任となりJIPDECに賠償請求ができないことに同意したものとします。

14. 準拠法と管轄裁判所

14.1 本規約の成立、効力発生、解釈にあたっては日本法を準拠法とします。またROBINSに起因または関連してJIPDECと代理店、ユーザーの間で生じた紛争については東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

2013年2月15日改定
2013年2月26日改定
2013年3月28日改定
2013年4月18日改定
2013年5月24日改定
2013年7月5日改定
2014年1月24日改定
2014年3月7日改定
2014年7月2日改定
2015年5月27日改定
2015年10月16日改定
2016年2月18日改定